企業の知財部員がすべき「知財実務手順の対応」

~特許出願から明細書作成のノウハウ、 及び先行技術調査の基礎、特許権侵害の実務対応~

講師:阿部 伸一 氏

BS国際特許事務所 所長・弁理士
元松下電器産業株式会社(現パナソニック)
知的財産権センター所属


価格(税込) お申込み 
個別
会員:17,500円
一般:20,000円

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集合研修

【5名パック】 
会員:75,000円
一般:85,000円
【10名パック】
会員:140,000円
一般:160,000円
【5名パック】
 
【10名パック】
 

  〇 各プランの詳細   〇 受講における注意事項   〇お申込み~ご視聴までの流れ

◆本講座は、受講者のアンケートから生まれた講座です。企業の知財担当者に必要な知財実務の手順を全て網羅した講義となっています。
◆自社の特許を強い特許として出願すること、明細書作成のノウハウ、先行技術調査の基礎、特許権侵害の実務対応など、
 知的財産部として行うべき全ての実務に対応します。
◆開発担当者、技術者、研究者、弁護士、弁理士との付き合い方、経営者への提言方法、他社知財担当者との情報交換、
 製品化に至る知財担当者の役割、社内での知財意識の啓発方法等を伝授します。
◆突然、知的財産部へ配置転換となって右往左往している方や新入社員として知的財産部へ配属された方に、
 今後の実務をスムーズにこなせる知財実務の手順を解説します。

※講義内容は2020年12月31日を基準とするものです。

【講義時間】
約6時間20分

【講義資料ご提供方法】
閲覧用(ダウンロード・印刷不可)、印刷用(印刷可・透かし入り)の2種類

Chapter(予定)

1.知財立国を目指した動きと特許査定率の変化
2.顕在化していない発明発掘の5つの手法
3.不可欠な特許調査
4.他社特許回避からも生まれる発明
5.特許公報の検索(技術分類の活用)
6.特許出願から特許査定までにおける権利化での留意点
7.明細書作成にあっての前提
8.特許請求の範囲の記載

9. 技術内容の表現<日常表現との相違点は?>
10.特許情報の読み方
11.他社特許のウオッチング
12.侵害か否かの判断
13.具体的な回避策
14.他人からの催告・警告を受けた場合の対応フロー
15.弁理士の能力を有効に活用するには

チラシはこちらです。