特許審査基準の考え方

~新規性・進歩性の考え方等審査基準の基本と活用法~

講師:木村 伸也 氏
葛和国際特許事務所 副所長・弁理士



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一般:10,500円

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一般:46,000円
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一般:84,000円
【5名パック】
 
【10名パック】
 

 

  〇 申込種別の詳細   〇 受講における注意事項   〇お申込み~ご視聴までの流れ

◆本講座では、知財実務担当者・法務関係者のために、特許審査基準の基本的な考え方を中心として解説します。
まず特許審査基準の位置づけを確認し、特許審査に関わる法令・審査基準・ハンドブックの関係性を俯瞰します。

◆新規性・進歩性の判断で考慮される重要なポイントを、特許審査基準の考え方が争点となった判例を交えて分かりやすく説明します。
具体的には、拒絶理由通知書から審査官の意図を正しく理解するために必須ともいえる新規性・進歩性の判断手法を、
特許審査基準および必要により判例と関連付けつつ順を追って説明し、拒絶理由通知により適切に対応することで有利な結果を得るための考え方を養います。

◆特許審査基準の考え方の活用例を示しつつ、本講座の内容を単なる知見とするだけでなく、得られた知見を実務に活かしていく方法を模索します。

◇本講座は、企業や特許事務所で特許業務に携わる1年~5年の方や、これから特許実務に従事しなくてはならない方にとって最適な講座です。

※講義内容は2021年1月1日を基準とするものです。

【講義時間】
約1時間40分

【講義資料ご提供方法】
閲覧用(ダウンロード・印刷不可)、印刷用(印刷可・透かし入り)の2種類

Chapter

〇 はじめに:特許審査基準の位置づけ
Ⅰ 特許・実用新案審査基準の構成
Ⅱ 新規性の考え方
  1.新規性とは
  2.本願発明の認定
  3.引用発明の認定
  4.新規性の判断手法
  5.プロダクト・バイ・プロセス・クレームの考え方
  6.用途発明の考え方

Ⅲ 進歩性の考え方
  1.進歩性とは
  2.進歩性の判断手法
  3.当業者
  4.論理付けのための主な要素
  5.数値限定発明
  6.選択発明
Ⅳ 特許審査基準の活用
  1.特許庁での審査における活用
  2.拒絶理由通知書への対応における活用
  3.先行技術調査における活用

チラシはこちらです。