AI開発・データ利活用に係る知的財産法と契約の留意点〈アーカイブ〉

~AI・データ取引の基本と実務の解説~

講師:福岡 真之介 氏
西村あさひ法律事務所 パートナー・弁護士
ニューヨーク州弁護士

◆AI ・ IoT 技術が急速に進展し、多くの企業が AI ソフトウェアの開発に取り組んでいます。これに関する権利関係等の問題に対処するには、適切な契約を結ぶことが重要です。その際には、従来のソフトウェアと根本的に異なる AI の技術的特徴、知的財産法の知識などを踏まえ、 AI 開発を円滑に進めるためのポイントを押さえておく必要があります。

◆また、DX (デジタルトランスフォーメーション)の促進に鑑みても、データ利活用の重要性は日々高まっているといえます。データ利活用にあたっては、著作権法や不正競争防止法といった知的財産法、利用目的、秘密保持、個人情報保護などを踏まえた戦略的な契約作成が求められます。

◆本セミナーは、AI とデータについて、一体として、最新の知見を学べる絶好の機会です。また、「AI ・データ契約ガイドライン検討会」が公表したガイドラインとモデル契約について、委員としてガイドラインとモデル契約の作成に関与した講師が詳しく
解説します。

◇本商品は、ライブ配信(2022年2月9日・10日)のアーカイブです。(画質向上等の編集を行っております。)

【講義時間】
約6時間(AI編:約3時間/データ編:約3時間)

【講義資料ご提供方法】
閲覧用(ダウンロード・印刷不可)、印刷用(印刷可・透かし入り)の2種類

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【1名様】

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【5名パック】

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会員 150,000円
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※おまとめ・集合研修のパック人数を超えるご受講料金は、[各パック利用金+個別1名分×パックの超過人数]となります。
 例)会員様7名→おまとめ5名パック+個別2件=78500+17500×2=113,500(円)
受講における注意事項   〇お申込み~ご視聴までの流れ

Chapter
1.AI編 2.データ編

Ⅰ. AIソフトウェアの技術的特徴
Ⅱ. AIソフトウェア開発の戦略とビジネスモデル
Ⅲ. AI技術に関する知的財産権の取扱い
 -1. AI 技術と著作権
 -2. 学習用データセットと著作権
 -3. AI と特許権
 -4. AI が生成する知的財産の取扱い
Ⅳ. AI開発の契約実務
 -1. AI 開発における問題状況
 -2. AI ソフトウェア開発契約のポイント
Ⅴ. AI開発モデル契約の概要とポイント
Ⅵ. AI開発モデル契約の解説
 -1. アセスメント段階-秘密保持契約書
 -2. PoC 段階-導入実証契約書
 -3. 開発段階-ソフトウェア開発契約書
Ⅶ.研究開発型スタートアップと事業会社のオープンイノベーション促進のための
  モデル契約書ver1.0
 -1. 秘密保持契約書
 -2. PoC契約書
 -3. 共同研究開発契約書
 -4. 利用契約書
Ⅷ.EUのAI規制案
Ⅸ. まとめ

Ⅰ.データの特徴
Ⅱ.データの戦略
Ⅲ.データと知的財産法
 -1.データと著作権法
 -2.データと不正競争防止法
 -3.データと特許権
 -4.データと意匠法
 -5.データと不法行為法
Ⅳ.個人情報保護法について
 -1.個人情報保護法(現行法)について
 -2.令和 2 年改正個人情報保護法
 -3.デジタル社会の形成を図るための関係法律の整備に関する法律案による改正
    -令和3年改正個人情報保護法
 -4.個人情報が問題となった実際の事例
Ⅴ.データの利用に関する契約ガイドラインの概要
Ⅵ.データに関する契約のポイント
Ⅶ.データ取引モデル契約の解説

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